最近、ツタヤdiscasに所属(?)しているため、ものすごい勢いで日々DVDを見ております。ドラマを見ている事が多いのですが、なぜだかFOX系のものばかりなのですよ。
FOXが大好きなのか?って位、フォックス、フォックス、フォックスです。つまりはフォックスがすごい数のソフトを抱えてるってことなんでしょうけどね。 それで、DVDを見ると強制的にFOXの新作DVDの予告が入ります。早送りはできません。逃れられません。ということで、私が最近見まくっている新作の予告5編。「Gガール」、「トリスタンとイゾルデ」「誘惑の島」「ジョー・ミリオネア」そして今回タイトルにあるドラゴンのメットの「エラゴン」。 はい、もうすっごい回数見てます。そらで次はこの場面、次はこれって言えるぐらい見てます。 FOXさんには申し訳ないのですが、最近は予告がやっている間はトイレに行ったり、飲み物取りに行ったりしています。でも必ず始まったら走り戻って見る予告、それは「エラゴン」。 元々、ロードオブザリングとかも熱狂的に見てましたし、この手のお話は大好き。でもね、走り戻る理由は違うところにあるのですよ。 それがタイトルにある「ドラゴンのメット」。私を熱狂させているのは「ドラゴンのメット」です。 このシーン、予告でもかなり終わりの方に出てきます。たぶん話の中でも最後の戦いみたいなシーンだと思うのですが、主人公のエラゴンがたくさんの人を率いて最後の戦いに望む時、ドラゴンに「ぼくらは一心同体だ」と話しかけているところがあるのです。そのエラゴンの言葉に答えてドラゴンがうなずくのですが、その時のドラゴン戦闘用にヘルメットをかぶってるのです。そのメットとしおらしくうなずく姿がめちゃくちゃかわいいんですよー。 何回みてもこのシーンを見る度「かわいいー!」と叫ぶ私なのです。 だってドラゴン飛ぶんだから、頭保護しなくていいじゃん。しかも強いんだから頭大丈夫じゃん。でもメットをかぶるのねー。かわいいわー。という感じです。メットの形もいい感じなのです。 今ならまだエラゴンのホームページで私が見ているのと同じトレーラーを見る事ができます。 ぜひかわいいー!を味わってみてください。 一瞬ですよ、見逃すな! どれぐらいぶりなのか分からない位、ひっさびさのブログです。みなさん、ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか? 私は変わらず元気にやっております。 さて、先週末前の会社の同僚とともに温泉に行ってきました。 群馬だったのですが、遠かったー!着くまでの遠さにまずびっくりしました。 ただそんな奥地に行ったからこその収穫が。なんと、ニホンカモシカ見ちゃいました! そうあの天然記念物のやつです。 川の反対岸に動くものを発見した時は、はじめはタヌキかと思いました。でもシルエットはどう見てもニホンカモシカ。川原の草を食んでました。 結局その時はたぶんニホンカモシカだろうで済ませてしまったのですが、次の日ご近所の方に聞いたところ、やっぱりニホンカモシカということでした。そのあたりには、よくいるそうで。 東京だけで過ごしていたら、絶対にない経験なのでうれしいですね。 さてさてタイトルに書いた話に移りたいと思います。 温泉に行ったら、温泉にいっぱい入らなきゃということで何度となく露天風呂に行ったり、大浴場に行ったりを繰り返す私たち。 その時、やっぱりみんなで色んな話をしますよね。その時のこと。誰が何でそういうことを言ったのかは覚えてないのですが、じゃあその芝居のオーディションに行かなきゃねーみたいな話から、まずは発声よ!みたいになり、そのうちの何人か(もちろん私も含む)が発声練習を始めました。 その時全員の口から出た言葉は「まーめー!」。 知らない人が聞いたら、なんで豆なのよ!ってなもんです。でも私たちにとっては発声練習と言えば「まめ」なんですよ。 なぜ豆なのかは長くなるので割愛しますが、ともかく私たちが同僚だった頃の経験から「まーめー!」につながったわけです。 その時はただただ大爆笑で終わったのですが、後から思い出したらなんだかとても幸せで。 私が過ごしてきた人生、いっぱいの人と出会って、いっぱいの人と友達になって、いっぱいの思い出を一緒に作ってきました。 それぞれの友人がそれぞれの私の人生の一部を占めていて、その後も友人でいる限り、その人との思い出はどんどん増えていって…。 当たり前のことなのかもしれないけど、そんな思い出を共有して笑い合える友人がいるって本当に幸せだなーと改めて感激しました。 いっぱいいっぱい我がままも言ってるし、辛口発言も繰り返していますが、めげずに友人を続けてくれている友人たち。ほんとにありがとね。 あなたたちの存在に何度すくわれたことか。これからもよろしくね。 まーめー! ※写真はカモシカ写真。さあどこにいるでしょう。 昨日やっと行ってきました。ノマディック美術館の「ashes & snow」。
入った瞬間その世界観に引き込まれるのは、やはりオリジナルのノマディック美術館によるところが多いかなという感じです。 やや薄暗い美術館の中では巨大な写真と映像作品を見ることが可能でした。映像作品は3種類あるのですが、1つはとーても長いので、これからいらっしゃる方は時間が余裕ある時に行くのをおすすめします。 入場料が1,900円と通常の展覧会よりちょっと高めな感じですが、見る価値ありなので興味ある方はぜひ行ってみてください。見ないと後悔するぞー。 さて、作品ですが入り口入ってすぐのゾウの写真に涙が出そうになりました。ゾウという動物はなんて賢く素晴らしい生き物なんだろうと改めて感じました。 そして、ネコ科の動物たちのやらずにはおれないという性。思わず微笑まずにはいられませんでした。ネコ科の動物はどんな姿形をしていてもやはり大きなネコなんです。 登場する動物たちはどれもとても愛らしく、この動物たちの住処を奪ってはいけないんだ、エコよ、エコ!と単純ですが胸に刻んできました。 図録等はとても高かったので(こだわって作っているのを感じるので、仕方ないですが)購入できず、でも終わってしまう前にもう1度行きたいなーと思います。 みなさんも是非。 くわしくはここのサイトで見てみてください。写真の一部が見られますよ。 久しぶりにやってましたねー、やっぱり猫が好き。リアルタイムでも見ましたが、もちろんビデオにもおさめましたよ。これから当分楽しめます。 私のぱりねこが大好きな友人にも、見逃さないよう、メールを送りまくりました。 本当にひさびさですが、やっぱりおもしろいですねあの番組は。 特にこういう内容です!って特筆すべき内容ではないと思うのですが、あの3人の絶妙な間というか空気感というかが、とてもよいのですよ。 深夜やっていた頃が本当になつかしく、やっぱりもう1度レギュラーでやって欲しいなーと改めて思いました。 あのだるーっとした感じが本当に深夜向きというかね。 ちなみにたぶん同じ深夜枠でやっていた「こども欲しいね」も私は大好きでした。あのお兄さん役でたまーに出演する三谷幸喜の分け分からない感じがおかしくってねー。 ということで、やっぱりビバ!ぱり猫です。 写真は関係ないですけど猫つながりでひさびさ登場J氏です。いぶし銀な顔です。 カヌレを初めて食したのは、たしか22か23の頃だった。その頃、クイニーアマンに続くスイーツとして登場していたのが、カヌレだったような…。 その順番は定かじゃないんですがね。 当時私は石油関連機器を扱う商社につとめていて、唯一の20代。あとは60代、70代というすっごーく平均年齢の高いところでした。 そこにたまに経理をやりに来るおばさまが、ある日買ってきてくれたのが、そうカヌレです。 私が今でも尊敬する社長とそのおばさま、そして私の3人で珈琲をいれて、もぐもぐ。 その時社長がぽつりと一言。「なんだか焼き芋みたいな味だなー、これ。」 確かにー!と言いながらそんなに面白くもないのに、3人で大爆笑しました。 そして、3人で何個も食べ続けたのです。 今でもカヌレって巷でそんなに売っているものではありません。だからこそ、見つけた時はすぐに買いますよ。ちなみに必ず売っているのが、青山のヨックモックと恵比寿のシェ・リュイ。 近くに行ったら、迷わず買いに向かいます。 さて、正直なところカヌレをそんなに「おいしー!」と思って食べているわけではありません。 でも食べたくなるのです。 なぜならカヌレを食べるとあの楽しかった空気が私のまわりで一緒に流れているような気がするから。 あの大好きだった社長とのステキな雰囲気を思い出すことができるから。 カヌレはそんな思い出とともに私の大好きなおやつとなっているのです。 あ、ちなみにまるでその社長さんがもう亡くなっているような感じですが、まだピンピンしてらっしゃいます。 CBSの60ミニッツの有名キャスター、エド・ブラッドリーをご存知ですか?日本ではTBSで長年放映しているCBSドキュメントでその雄姿を見る事ができました。 私もこのCBSドキュメントが好きで、高校生の時から、見られる時であれば見ていました。 CBSのキャスターは男性、女性問わずとてもチャーミングな人が多くて、彼らのインタビューを見るのはとても楽しいです。 その中でも、この人いいなーと群を抜いて思わせてくれたのがエド・ブラッドリーでした。 小さなメガネをちょこんとかけて少し見上げるような姿勢でインタビューする姿は忘れられない姿です。おでこに手をあてている姿も。 そんなエドは昨年白血病による合併症により亡くなってしまいました。 一昨日の晩にCBSドキュメントで彼の追悼特集をやっていて、改めて大事な人をなくしたなーと思いました。 私が彼を好きだったのは感覚的なものでしたが、特集を見ていたら彼はとても優秀なキャスターだった。他のキャスターにはない人に好かれる天性の何かを持っていた。 そんな人がこの世から去ってしまったなんて、悲しかったです。まだ若いのに。 今の時代、その人が亡くなっても動く映像は残っているでしょ。だから、ついまだ生きているのでは?という錯覚を起こしてしまうのです。 でも、これが最後のインタビューでした、というコメントを聞いて改めて、あーこの人の新しいインタビューはもう2度と何をどうしても見られないんだなーと悲しくなるのです。 今はエドが生きていた時代に一緒に生きられて、彼のインタビューを見られたんだということをうれしく思います。 エドはステキでした。 以前紹介した「鴨川ホルモー」に次いで、ひさびさにおもしろかったーと思えた一冊をご紹介します。それは「となり町戦争」。三崎亜記さんという方が作者。お名前を拝見した時は女性だと思っていましたが、本に男性の写真が出てました。男性です。 そもそも何でこの本に興味を持ったかというと、この本が映画になったんですね。出演は江口洋介さんと原田知世ちゃん。映画のあらすじを読んで、これはおもしろそうだな…と。 ということで、ちょうど店頭にも並んでいたので、早速購入してみました。 物語としては、そんなことはないよーという非現実的な世界なのですが、戦争というものの捉え方が「そうかもしれない」と何度も思わせられて、ゾクゾクしました。 知らないでは済まされないことが世の中にはあるんだよなーと改めて実感させられました。 そうそう最近よく聞くバタフライ効果を思い出しましたね。ほら、北京で蝶が羽ばたくとニューヨークでハリケーンが起きるっていうあれです。 自分がやった小さなことが大きな結果につながることもあるんだなーと。それを本人が認識していようと、していまいと。 これってすごく怖いことだなと思いました。 と、何の事かいなという本の紹介になってしまいましたが、おもしろいです。ぜひ読んでみてください。おすすめです。 私、普段からえんぴつばかり使ってます。もちろん、手紙とか書く時は、私は筆圧が強くて手でこすってしまい汚くなってしまうタイプなので(よくいたでしょ?ノートがこすって汚くなってた子、あれです私)ペンを使いますが、 普段仕事とかでデザインをノートに書いたり、メモとったり家でちょっとしたお勉強する時も鉛筆です。 子どもの頃はなんとなくシャープペンシルが大人な感じがして、喜んで使ってましたが、やっぱり鉛筆ってとても書き心地がよいのです。 しかもやっぱりこだわって作っている会社の鉛筆は、芯の感じとか本当にもっと色々書きたいねーと思ってしまう程。 そんな鉛筆大好きな私が最近困っていること。それは、鉛筆があんまり売ってないっことです。これって私にとっちゃ大問題です。だから、目についてかつ気に入ったら(もちろん見た目も大事です。書き心地が一番なのは、そうですが)即購入。そう決めてます。 先週の土曜日、湯島の雑貨屋さんに行ったついでに本郷まで歩いて、大好きな文房具屋のスコスさんへ。ここは鉛筆が常に何種類も売っていて、うはうはなお店です。 以前ここで買った鉛筆を友人がくれたのですが、その書き心地がバツグンで、チビてくるのが嫌で、芯が丸くなってもなかなか削れないぐらいです。 さて、今回はスコスさんで、コヒノールの鉛筆セットを発見、しかも525円でした。はい、当然買いました。このコヒノールも書き心地よいですよ、おすすめです。 そして、ずーっと探していた鉛筆削りも同じくコヒノールのかわいいやつを購入です。 鉛筆けずりってなかなかいいのがなくってねー。 あ、鉛筆削りはね、日本のモノがいいんじゃないかと思ってます。個人的には。 結局土曜日は計20本ぐらいの鉛筆を買ってしまいました。うひょひょです。 スコスさんにもなかなか行く機会がないので、ちびちび使っていこうと思います。 えんぴついいですよー、みなさん。 写真はかなりボケボケですが、コヒノールの鉛筆セットです。 やってきました、リサ・ラーソンのうさぎたち。以前にも書いたことがあったと思いますが、リサ・ラーソンの陶器の動物たちが大好きです。 ヴィンテージのものは高いものが多く、なかなかコレクションが増えていかないのですが、今回は現行品、日本限定発売というウサギを手に入れました。 いいです、目つきの悪さが最高です。 今は以前勤めていたお店で買ったアンティークの子供いすの上にヴァイキングたちと一緒に座っています。眺めるたびに、いいねー、いいねーとおっさんのように思ってます。 写真がそのウサギです。
その後、ページを読み進めていくうちに、おもしろい話もたくさん出てきています。
やっぱり好みもあるので、全部おもしろいとはいきませんが、あの顔であのお値段ならおすすめです。ぜひ!
|
カテゴリ
以前の記事
ライフログ
最新のコメント
お気に入りブログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||